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未知数Xを求めて

起業家としての生き方、ビジネス英語学習、海外ビジネスについて書いています。

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「将来◯◯がしたい!」という病気。考えてばかりで行動できない人へ。

起業論

 

「将来起業したい!」

「こんなサービスを作りたい!」

「私が本当にやりたい仕事は◯◯なんです!」

 

こんな発言を日常的にしている人は、

「頭の中理想図症候群」の患者と呼ぶ事にしています。

 

「理想を語りまくって、実際に手や足を動かさない。」

 

これにどきっされる方は多いのではないのでしょうか?

 

何を隠そう、これは数ヶ月前の僕を如実に表しています。

 

僕は数ヶ月前に株式会社を設立して、起業しました。

 

そして、事業計画書を書きまくり、あたかも自分が起業家になったかのように、そしてビジネスをすでに行っているかのように、ただひたすら、美しいPPTを作成し、色んな人に見せていました。その期間が続くこと約4ヶ月。

 

得られた結果は、何枚もの書きかけた事業計画書と、美しいプレゼンテーション資料を作成する技術。その一方、1円も発生しない売り上げ。

 

今振り返ると、自分にアホかと言いたいですね。笑

まさに、過去の自分を振り返って死にたくなります。笑

 

僕の場合は「この事業で将来◯億円が入ビジネスにしてやる!」

といいながら、ひたすら妄想にふけっていたり、綺麗なポンチ絵を書いているだけでした。

 

最近、やっと事業を形にするアクションを取り始め、そして最初に描いた理想論やアイデアなんて糞だなと思うようになりました。

 

でも、これって同じような状態に陥っている人が多いのではないでしょうか?

 

「将来起業したい!」と雄弁にキャリアビジョンを語る就活生。

年収を将来2000万円稼ぎたいと声高に語る、現在年収300万円のビジネスマン。

 「私がやりたい仕事は国際協力!」と語る20代後半夢追い女性。

 

そんなことを悠長に語るのは、今日で最後にしましょう。

これ、本当に人生が無駄になるので、その夢を諦めるか、本気なのかを決めましょう。

そして、それを本気で実現したいのなら、今から行動しましょう。

 

まず、最初のステップとして、紙を取り出してみましょう。

そして、一旦仮でもいいので

 

「いつまでに、どんな結果がほしいか?」

 

例えば「3年後までに年収2000万円を稼ぐ」。「来年海外に移住する」。「ブログで月々20万円の収益を上げる」。

 

書けましたか?

 

その後に、そのビジョンに向けて、今できるアクションを思いつく限りブレインストーミングで書きちらしていきましょう。

 

「3年後までに年収2000万円を稼ぐ」 という目標があるなら、

 

「何をしたら年収2000万円稼げるか?」という問いから始まり、

「2000万円の内訳はなにか?」を考え、例えば

 

・会社からの給料800万円

・副業からの収入1200万円(不動産収入600万円、アフィリエイト600万円)

 

というような形で書いてみて、

「会社員としてどうやって給料を上げるか?」

「不動産ビジネスでどうやって収益を出すか?」

「アフィリエイト収入でどうやって600万円稼ぐか?」

 

を書きなぐってみましょう。

 

そして、その中で一番簡単なアクションを実行してみましょう。

 

そんな大したアクションにはならないはずです。

 

「転職サイトに登録する」

「アフィリエイトの本を買う、勉強会に行く、稼いでいる人の話を聞く」

 「不動産で稼いでいる人の話を聞く」

 

といったことです。できれば、実際にその分野で収益を得ている人の話を聞くことからスタートされることをおすすめします。

 

そこまでやっていくと、はじめて「あ、もしかしたら、自分の進む道は本当にこっちかもしれない」と、自分の実現したいビビジョンにたいして、臨場感が湧いてきます。

 

そうすると、アクションせざるを得ない状態になってきます。

 

ここまでいくともうこっちのものです。

 

はい、すぐにアクションをしましょう。

 

恐らく、最初に紙に書き出してから行動するまでに1週間もかからないはずです。

 

そのアクション一つで全く見える情景が変わってくるのです。

 

そのため、「将来◯◯がしたい!」と理想図を書いているが、それに対して行動を起こしていない方は、まず小さな一歩、ミニマムアクションから開始しましょう。

 

そして1週間後、全く違う次元にいる自分を褒めてあげましょう。

 

最後に、今行動を起こせていない方にとって、目から鱗が出る本をお勧めします。