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未知数Xを求めて

起業家としての生き方、ビジネス英語学習、海外ビジネスについて書いています。

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自分を変えようとしても自分は変わらない

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自分を変えなさいといって人格を変えようとさせる教えは間違っている。

 

西洋かぶれのポジティブ似非成功哲学が日本人をダメにし、対立を生み、誤った宗教を生んだ。

 

金持ち父さんを読んでも、アファメーションしても、できると言い聞かせてもできない。

 

自己を破壊し、人を破壊し、破滅に向かうだけだ。

 

そもそも、人は本来持った使命や役割のような「天命」がある。

西洋ではこれを「Calling(呼ばれている)」と言った。

 

「天命」に気づくためには、自分のあるがままを受け入れることを一番始めにする必要がある。

 

現状を否定して、そこから改善策を出していっても、自分が本質的に変わる事などあり得ない。

 

自己否定の状態では、脳が萎縮しているので、その人が本来持っている創造性を殺している状態であると言える。

 

自分を変えようとしてはいけない。

 

「ありのまま」の自分を受け入れることが一番最初だ。

 

仏教の境地である「あるがまま」であり「いまここ」を全面に受け入れて生きるだけだ。

 

そのためには、孤独を恐れず、一人になる。

 

そして、心の声に耳を傾ける。

 

小さい頃から本当に好きな事は何か、

無意識のうちに「やってしまっていること」とは何か?

 

そこにあなたなりの「天命」があると考えている。

 

「好きな事で生きる」

 

これは誤解を生む。

 

あくまでも、世の中の役に立つ事と、己の中にある「自己が統合することで、

「氣力」が湧いてくる。

 

これが広義の「自己確立」だ。

 

これは、自己完結していては到達し得ない境地だ。

 

まずは現状を肯定し、あるがままを受け入れ、

自分の幼少期から繰り返している事、成功パターン知る事。

 

ここから始めよう。