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未知数Xを求めて

起業家としての生き方、ビジネス英語学習、海外ビジネスについて書いています。

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18歳~26歳の起業家のポテンシャルについて

起業論

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昨日も上場企業や政治家のコンサルされてる方とお話ししたが、2016年という年には大きな変革が起きると思う。そして、10数年前に起きた、ライブドアの堀江さんやサイバーエージェントの藤田さんの時に起きた、刹那的な、バブリーなベンチャーブームではなくもっと本質的な、ポジティブな変化が起きる。

 
これからその変革を起こす当事者は大企業の経営者でななく、メガベンチャーの経営者でもなく、ネットリテラシーに長けた、デジタルネイティヴ世代の起業家である。
 
彼らの年齢は今18歳〜26歳である。僕の年齢でももう老害になりつつあるくらい、トレンディーであるし、アクションのセンスがいい。
 
これからその変革を起こす当事者は大企業の経営者でななく、メガベンチャーの経営者でもなく、ネットリテラシーに長けた、デジタルネイティヴ世代の起業家である。彼らの年齢は今18歳〜25歳である。僕の年齢でももう老害になりつつあるくらい、トレンディーであるし、アクションのセンスがいい。
 
日本のベンチャーキャピタルは、今資金が有り余っており、投資先を探しているらしい。好景気が後押しして、もう溢れ出るほど巨額なお金を持っている。完全に起業家側から見て買い手市場だ。起業がどんどん促進され、時代の流れから数年でネットの寵児がかなり現れるだろう。
 
平成の起業家はライブドアショックで藤田さんや堀江さんなどの起業家が地獄を見たことを知っているし、与沢翼さんのような拝金主義ではうまくいかないことにも気づいている。彼らはお金よりも社会的インパクトを重要視しており、ロジカルよりもクリエイティブ、エモーショナルな物を大切にする。