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未知数Xを求めて

起業家としての生き方、ビジネス英語学習、海外ビジネスについて書いています。

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2年間お世話になった会社を辞め、起業することにしました。

新卒で入って学生時代から2年お世話になった、大好きな会社のオフィスにて。 昨日、2016年4月6日をもちまして、2年お世話になった会社を辞め、起業することを決意しました。 会社でお世話になった皆様には、まだ新卒1年目として何のバリューも発揮しないま…

女装したら自己肯定感が戻った!/僕の人生⑥

遂に回復の転機が訪れた ※最初に断っておくが、この記事の内容は少しクレイジーかもしれない。 「腐りきった」生き方は秋まで続いた。 そんなある日、どういう訳かとある先輩が、 僕とコンビを組んで、全社員の前でネタをやりたいと誘って下さった。 「どう…

得意、不得意の差異が極端すぎて入社して挫折しまくる/僕の人生⑤

人生において「できること」「できないこと」の差が激しすぎる 実は、入社前からずっと心の奥底に不安を抱えていた。 その不安の正体はこれだ。 「できること、できないことの差が激しすぎる」 インドでのフリーペーパー事業や、東南アジアの起業家を取材す…

就活せずにインドで9ヶ月修行した/僕の人生④

「そうだ、インドへ行こう」 中村天風という思想家がいる。 彼は日露戦争の軍事探偵として活躍した。 肺結核を発病し、心身ともに弱くなったことから人生を深く考え、人生の真理を求めた。 その結果、インドでヨガの聖者と出会い、真理を悟ることとなった。 …

人生の意味を考え、師匠に出会った大学時代/僕の人生③

「人生の意味とは何か?」問い続けた大学生時代 *写真は知る人ぞ知る大学のとある場所にて。 桜満開の4月。京都の大学に進学が決まり、期待と不安を胸に校門をくぐった。 大好きな音楽をやりたいと、入ったサークルでは、1年程度楽しくやっていた。 しか…

劣等感に苛まれた幼少期~高校時代まで/僕の人生②

ずっと「普通の子」になりたかった..幼少期から強烈に感じていた「劣等感」 物心ついた時から、心の奥底にはいつも 周囲に理解されない「孤独」と「劣等感」が横たわっていた。 「なんで自分は人と違うんやろう?」 「なんでみんなにはできて、自分にはでき…

意識高い学生時代~入社して死にかけるまで/僕の人生①

意識高い学生(笑)の典型だった学生時代 僕はとにかく、幼い頃から自信が無かった。そして、不器用に生きてきた。 その反動で、学生時代は空っぽの自分をいかに大きく見せようかと、見栄を張り続けてきた。 自分の内側ではなく、自分の外側にあるもので「承…